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牛黄・熊胆で肝硬変や慢性肝臓病に効果

牛黄・熊胆で肝硬変や慢性肝臓病に効果、漢方薬局東京都 目黒区桂林堂

医科大学の研究によると動物性生薬牛黄は肝臓の血流量を増やすことが確認されています。

肝臓内の血流が増加したり、良くなることは肝臓に流れる薬物の量が多くなると考えることが出来ます。

ただ、医科大学の研究では、どのような治療でも肝機能の改善しなかったケースに牛黄と熊胆を使用したら、見事に肝機能が改善したこと、その後使用の中止で悪化し、再使用で再び改善したことを報告しています。

熊胆の主成分はウルソデオキシコール酸ですが、使用した熊胆の量は現在使用されるウルソデオキシコール酸の1/10に足りませんから、ウルソデオキシコール酸が効いたとは考えにくく他の複合成分との相乗効果だと考えられ、やはり熊胆でなければダメなのでしょう。

肝臓ガンで漢方薬を飲むにしろ、現代医学的な治療をするにしても、ゴオウと熊胆を組み合わせて使うことをお奨めします。

また肝臓癌にはなっていないが、C型肝炎・B型肝炎で肝機能が改善していないケースほど肝臓ガンへ発展しやすいことから、予防の意味合いも含めてゴオウと熊胆を使って肝機能を改善させたら、肝臓ガンへの進行を遅らせることができるのではと考えます。

 

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