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ガン補助や男性不妊症などに利用される鹿茸

鹿茸とは
基本的に毎年春ごろに新しく生え変わる「幼角(袋角)」と呼ばれ、骨化して硬くなる前の状態の鹿の角を切り取ったものです。
幼角は、血液が流れているので温かく、触感は弾力があって産毛が生えてる状態で、骨化した立派な角は「鹿角と呼ばれます。別名には「梅花鹿茸や「馬鹿茸」などがあり、シベリアジカやマンシュウアカジカといった鹿の種類によって呼び名が変わります。

また、中国でも鹿茸は古来より貴重な生薬として利用されていた歴史があり、「神農本草経という中国最古の薬物学書などにも記載されているほどです。

鹿茸の効果一部

鹿茸に含まれる成分には、コラーゲンやタンパク質、炭酸カルシウムなどがあり、他にも25種類ものアミノ酸が含まれているそうです。

効能には「強精」「強壮」「健胃」「鎮痛などがあり、具体的には以下のような症状に対して効果があります。

更年期障害、食欲不振、耳鳴り、めまい、虚弱体質、ED(インポテンツ)、肉体疲労、四肢のしびれ、神経衰弱

ガン補助などに利用されている鹿茸

免疫力強化のほか、強壮・強精、鎮痛薬として、インポテンツ精力減退、男性不妊、めまい、耳鳴り、腰膝の弱体人虚寒証の帯下、慢性病の虚損などの症に応用されているようです。

また、また自律神経失調症、低血圧症や更年期障害にも用いることもできます。薬理作用は副交感神経末梢部の緊張亢進、神経・筋系の機能改善、内分泌系の機能亢進作用「70%アルコールエキス (パントクリン、鹿茸精) 」、抗過酸化脂質作用など。

東京中目黒代替医療研究会桂林堂。茸 (ろくじょう)で免疫力アップ、ガン補助などに

 

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