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漢方薬局桂林堂/漢方薬の慢性腎臓病服用例

慢性腎臓病で来店される多くは糖尿病性腎障害

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糖尿病は遺伝性のほか、食生活の乱れや、アルコールの過剰摂取に運動不足などが原因と言われています。

そのような生活習慣がある程度の期間が過ぎると血糖値の上昇が続き、糖尿病性腎障害に網膜症や脳血管障害障害を発症する可能性が高くなります。

A1Cが8%以上上昇した方の多くは次のような道を辿るケースが多いのが実情です。

網膜症になり、何度もレーザーで焼いていた人、脳梗塞を引き起こして体や生活に重大なダメージを受けた男性数名、腎障害を発症して透析になった方など、数多くいます。

病気の発症には本来時間がかかりますので、その前に予防や生活習慣の改善をしていればよいのですが生活習慣はなかなか帰ることが出来ないようです。

病気に一度スイッチが入ると発症のスピードは上がり、最後は最悪のケースになることが有るようです。

男性30代から40代男性3名

糖尿病性腎障害

いずれも浮腫・クレアチニン値が高い・尿素窒素・高脂血症・高血糖値などが高い値であることが多い

漢方薬8種類・漢方処方7処方・丹参・乾姜・紅花・川芎などの処方を使用しました。

3.4か月以上服用した方全員にクレアチニンの減少や安定が確認され、その他の自覚症状や値の安定に改善がみられています。

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