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漢方薬局桂林堂|漢方薬服用改善例Ⅲ

漢方薬局桂林堂|漢方薬服用改善例
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症例紹介・改善例

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■こんな症状に良く効く漢方

女性の漢方

漢方薬がもっともその効果を発揮するのがいわゆる婦人科系の漢方です。生理不順に始まり更年期障害(実は男性にも起こります)、自律神経失調(不眠・不安・動悸・めまい・のぼせ)、子宮内膜症、子宮筋腫、冷え症、不妊症、眼精疲労など。 ”気、血”の流れを改善し、”証”に合った薬を選びさえすれば、意外に効くということが分かります。

 

神経症に使われる漢方

漢方医学では神経症の事を【気鬱】【気滞】【肝うつ・肝気鬱結・肝火上炎・肝腎陰虚 (潤い不足、、、)】などといった用語に分類されています。

ガン補助療法として使用される漢方

漢方理論に関係なくどんな人にも十全大補、補中益気湯という漢方処方が、ガン患者の免疫力の増強に効果的だと いうことが確認されています。

各種大学病院資料によるものです。
この十全大補に細胞性免疫力を高めるということが確定されているBio冬虫夏草、体力を強く強化する「牛黄・熊胆」併用などをバランスよく組み合わせることで、QOLの改善やガン細胞の縮小・延命に有効です。 他にもニキビ、アトピー、痔、膀胱炎、気管支炎、喘息、神経痛、腰痛、肩こり、m血圧、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、 B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、口内炎、美容、肥満などに効果があるようです。 参考資料:中目黑代替療法研究会

■漢方薬服用例、良くなりました

7年間整形外科で改善しなかった坐骨神経痛60代

長年の坐骨神経痛で少し歩くだけで足がつり、膝から下が痛くなる。漢方薬を服用4ヶ月でずい分痛みが楽になりました。

病院へ月10日通っていた気管支炎、60代後半女性

何十年も気管支炎〔連続する咳)で悩んでいましたが、漢方服用10日目から咳が劇的に減少し、 今では2ヶ月に10日分漢方薬を服用するだけで気管支炎で悩むことは無くなりました。 ここ3年間はお医者さんへは一度も言って無いし、インフルエンザにかからなくて済んでいます。

高血糖・糖尿病、70代男性血糖値160

痩せていて少し神経質な方ですが、10年以上前から続ている漢方薬で血糖値80~120で安定しています。 この方は酷暑の日や大雨の日以外一日に約5000歩ほど歩いています。

糖尿・肝臓・高脂血症・脂肪肝・コレステロール800=メタボリックな運動不足

40代女性 運動不足で肥満なこの女性は、神経質で気が弱い。H15年あたりから血糖値が200~290以上にまで上昇し、A1cは9%ある。 その後H17年10月にA1cが11.3% 血糖値300から400以上に上昇 コレステロ-ルは400ある。⇒入院2ヶ月、その後通院 インスリン42単位H18/3から漢方薬を服用し始める。 糖尿病と肝臓病の漢方薬に、自律神経の薬を3種類服用。自覚症状は背中の痛み 手足のしびれ感・体重減少・めまいなどを訴えている。 一時A1c13%に上昇したが、H19年11月の検査⇒血糖値235 A1c10.4%コレステロ-ル240・GOT37・GPT87で大幅に安定しています。

足の壊疽に、血糖値280以上の男性57歳は病院を抜け出し、漢方がほしいと来店

足の指の皮膚が溶けて骨が見える状態で、 本人「銭湯に行って帰ってきたら次の日、指の皮膚が溶けて病院に駆け込んだ」と。 漢方薬を処方し服用(3倍量で服用)させたところ、血糖値が安定し始め、 入院は4ヶ月にまで及んだが、足の壊疽は完治しました。

とにかく重いおできのようなニキビ、27歳男性

一つ一つのニキビが大きく、1センチ大の大きさのニキビが顔重に広がっている。あまりにもひどいので漢方薬は通常の3倍量で服用を指示。約2ヶ月が過ぎた頃から少し変化が分かるくらい良くなり、1年半が過ぎるとニキビは80%ほど良くなっています。

思春期に経験しなくて成人して顎・頬にできたニキビ、45歳女性

成人に経験するニキビの多くはストレス(環境の変化―仕事の移動、引越し)によるものがほとんどです。この方のケースも 同様で、ストレスがホルモン系の異常をきたし、ポツポツ化膿するニキビが発生し易い環境に体が変化したのだと思います。 ストレスのほか生理前に悪化し、化膿するものには清上防風湯+桂枝茯苓丸+薏苡仁が思い浮かびます。約3ヶ月で化膿が少なくなり、ニキビの状態は半減しています。

せっかちな方の高血圧、50代男性

高いときには最高血圧が200、最低が105で肩が凝る。1年前から漢方薬を服用していますが、 現在では170と下が85で維持しています。

インターフェロンを経験しているC型肝炎、68歳男性

インターフェロによる治療を3ヶ月ほどしましたがHCV-RNA(C型肝炎ウィルス)を消えませんでした。漢方薬を服用7ヶ月目から徐々に肝数値が安定し始め、現在では7年すぎても肝臓の数値は正常値内(GT22・GPT24)で推移しています。 今でも漢方薬(「牛黄・熊胆」+ステビア+丹参+五味子服用しています。

C型肝炎の64歳男性はGOT120、γGOT140、HCV-RNA1.9で推移していた。

H14/10月から「牛黄・熊胆」併用などを服用してからはGOT30、GPT27にまで数値が良くなっています。 19年10月現在も服用中です。

C型肝炎と血糖値が高い60代女性

H16より「牛黄・熊胆」併用+ステビア+丹参などを服用。 約8ヶ月ぐらいで肝数値と血糖値共に安定しました。

冷え症と生理痛不順、28歳

高校生の頃のダイエットのせいか、生理が10数年無く、冷え症がひどく、顔がむくみ易い。冬はソックスをはかないと眠れない。漢方を服用14ヶ月頃から生理が3ヶ月に1度ほど来るようになり、今では毎月来ています。 そのほか、浮腫み、冷え症も良くなっています。

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神経質で緊張してろれつが回らない50代男性

職業柄説明や会話は重要な要素になっている。言葉がうまくいかないと仕事に悪影響を与えているようだ。 また、175センチで51キロと太らなくて困っている。 漢方薬服用後は言葉がスムーズになり、体重・自律神経失調症の調整が急激に改善している。

疲れが溜まりやすいメタボリックの40歳

バリバリと忙しく仕事をこなし、出張も多い。 疲れがあって夕方になると頭重感で悩まされている。漢方はウコン・ガラナ・エゾウコギ・丹参などを処方した。 30日が過ぎた頃から悩まされていた自覚症状が改善し、中性脂肪の数値も良くなっている。現在も服用中です。

大学生のポツポツとした細かいニキビ

生理前になると悪化するにきびで漢方薬服用約20日間で30%ほど改善し、 3ヶ月が過ぎた頃には8割ほど良くなっています。

4ヶ月に2回転移した皮膚ガンが「牛黄・熊胆」+メシマpl2・pl5、ヨシキリ鮫で消失!

元々ほくろが多い65歳男性は、頬にあった大きいほくろがガン化して皮膚がんであると診断される。最初の手術後僅か3ヶ月で再発し、再度手術が行われる。手術は成功したけれど、今度は頚動脈のすぐ横に12ミリ大の皮膚がんが見つかる。 その後、手術不可能と診断され、本人さん指名のメシマpl2・pl5に「牛黄・熊胆」、ヨシキリ鮫カプセルを併用して服用する様、 指示した。ところがその14ヵ月後、ガン消失とガン研究所で診断されました。 ※リンパ球療法治療も行っている

朝方6時ごろや昼食後になると決まって腹痛・下痢を引き起こす過敏性大腸炎

20代のこの女性は朝方6時くらいに起こる腹痛と下痢に悩やんでいる。お昼の食後にも腹痛・下痢が起こるらしい。、 日頃からストレスがたまっていて不安感ガある。、 過敏性大腸炎は自律神経と関係していて、仕事のストレスや、受験ストレスなどが引き金になって発症するケースが多い。、 この方も日頃のストレスが影響したようだ。 漢方薬服用30日でいきなり朝方の腹痛・下痢と食後の腹痛は80%改善したといっている。

動悸と不安感を強く訴えるパニック症

本来穏かな性格な60代のこの女性は、子供の離婚が引き金になり、動悸・強い不安感を訴えるパニック症候群と診断されている。 精神科医から処方されている向精神薬を数種類も服用しているが不調のようだ。、 インターネットで当店を調べ5月に来店。、 動悸・不安の症状が強く現れ、抑鬱状態であると感じた。、 漢方薬服用2ヶ月で動悸・不安が減少し、服用5ヶ月ほどで動悸・不安感が起こらなくなっている。

人間関係が原因のうつ病が、漢方薬で見事に解消!

小 学生を子供にもつ母親のうつ病です。 イライラと不安感、それに母親同士に見張られいるという 猜疑心が強く現れている方です。 このかたは相談中も泣き出したり、普段の生活に支障があるくらい無気力感状があり、ほかには生理の不順、むかつきがあると訴えています。 こんなケースでも、漢方薬服用八ヶ月後、あんなに悩んでいたうつ病は治ったといって連絡してきました。 この方の場合、3種類の漢方薬をブレンドしながら効果を上げて行きました。

赤面症・多汗症の漢方対策

多汗症・赤面症は状態・症状の出方がまちまちで、それに対応する漢方処方の選択に注意が必要です。、 赤面するだけの場合・赤面して発汗するケース・上半身(特に首から上)がのぼせて起こる発汗・ワキガ・手足と全身に起こる発汗(じとーとした様)など、更に発汗は自律神経も多いに関係してますので処方決定は大変です。

ハウスダストによる皮膚病が漢方薬で解消

日本に帰国し、都内のマンションに住んだ頃からハウスダストと思われる皮膚病を発症している。いろんな治療を挑戦してみたが効果がなく、2.3年過ぎた頃に桂林堂薬局来店。服用30日で効果があり、2ヶ月ガ過ぎた頃、痒みで困ることは無くなりました。

不妊症に効果があった漢方処方と、マカの併用

10年くらい赤ちゃんが出来ないと悩んでいた40代女性 不妊症に良いというものはほとんど試し、不妊外来で長年通院していたらしく、年齢から日々あせる毎日を過ごしてきた方です。体外受精をしたかどうかは不明ですが、なんと漢方処方とマカで、10年の不妊症にピリオドをやっと打ちました。マカは女性の冷え性や鉄分不足等に良いらしく、漢方薬とのコラボ良い結果が現れたようです。

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