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なんとなく30年漢方薬局桂林堂|症状別漢方薬対策とは

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漢方医学の重要な特性”証”に沿った治療

キチンとした漢方薬的分析で、効きやすい漢方薬を処方 漢方医学の特徴は、”証”を見分けてから始まる治療法 東京都目黒区、東京中目黒の漢方薬局 桂林堂薬局では、漢方医学の重要な特性”証”に沿った治療を心がけています。”

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●症状別漢方薬対策の一覧ですので、ご参考にしてください

 

最近増加している神経の病気の内、うつ病や抑うつ病、パニック症は、副作用が少ない漢方薬がお勧め

やる気が起こらない、集中力が低下して仕事にも悪影響、不安からくる睡眠障害、頭痛、めまいや動悸、抑うつ感情、イライラ感など、神経の病気は多岐に自覚症状が現れます。 そんな症状には漢方薬での神経症対策がお勧めです。 桂林堂薬局は開業時、老人のうつ病を経験して以来、20数年間、多数の神経症、うつ病や抑うつ病、それにパニック症候や自律神経失調症・統合失調症・不安神経症などの相談の実績を積んできました。 一味違う漢方薬を経験してみて下さい。

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ニキビや酒査様皮膚炎などの皮膚病や免疫異常の漢方

にきびでお悩みの方、副作用が少ない漢方相談を実施しております。 漢方薬は元々にきびに有効(排膿解毒作用)な処方が多く、漢方薬局の多くはにきび治療を推奨しておこなってきた歴史があります。

漢方薬局を、30年近く経営していますと、皮膚病の中でもにきびの相談は多く、色々タイプのなにきび治療へのアプローチを学んできました。 そのおかげでにきびは特に経験豊富で、赤く化膿する男性型のにきび・ストレス性のにきび・生理に関係するにきびなど、それぞれのにきびの特徴・ 状態を考慮して処方を選んでいます。 経験豊富な桂林堂薬局の漢方薬でのにきび・肌荒れ対策をお試しください。きっと良い結果が得られるはずです。

 

漢方薬得意分野、婦人病の漢方”いろいろ

冷え性は大敵☆漢方で不妊対策しませんか 。

●血流を良くすることが体にとって重要 漢方薬の”得意技”の一つに血流障害を改善するというものがあります。

体の血流障害を良することは免疫学的にも大切なこと。 その結果、瘀血(血液の滞り・血行不良)や血虚、陽虚 (冷え性)等を解消し、長年の悩みの種の 冷え症や生理痛・生理不順に子宮筋腫・卵巣のう腫・末梢冷え性・不妊症(卵管閉塞、不育症、ホルモンバランスバランス異常など、女性の病気をサポートいたします。 更に血流改善は狭心症や肝臓病・神経痛・肩こりまで改善する事が出来ます。

 

改善例:高校生の過敏性大腸炎

下痢と便秘を繰り返す、過敏性大腸炎で悩んでいた高校生 受験ストレスが原因で発症した、腹痛と下痢の症状が慢性化してしまった高校生の過敏性大腸炎です。

桂林堂薬局にお母さんとともに来店。

そこで使用した漢方処方のポイント 、漢方薬的解釈

本来この漢方薬は、風邪の中期に使用し、往来寒熱や心下部のつかえ・悪心・嘔吐・いらいら・口が苦いなどの半表半裏証(少陽病と言います)があります。

更に、腹部膨満感や腹痛・便秘あるいは下痢の裏熱(陽明病=胃腸に起こる物を指す)をともなう症状の際に使用する漢方を処方しました。 服用開始1ヶ月頃から徐々に効果が現れ始め、その後見事に全体症状が解消されたようです。また、受験も無事合格したようです。

 

肝臓病(C型・B型・肝臓病・アルコール性など)でお悩みの方

漢方薬で肝解毒能力アップ

漢方薬の肝臓病対策は主に、肝臓の血流を良くして肝臓の解毒能力を高めること。 たとえば漢方薬、牛黄(牛の胆石)・熊胆(熊の胆のう)には抗ウィルス作用や胆汁分泌作用、肝臓病保護作用などがあり、C型やB型肝炎、肝硬変などにも応用が可能です。

他にも気血両虚剤の十全大補湯(成分、当帰、芍薬、地黄、人参、川芎、、)も慢性肝炎や肝硬変などを患う方の体力、気力、免疫力低下に良いという報告があります。 ほんの一例ですが、漢方薬の中には多くの肝臓病治療薬があり、補助療法としても認知されつつあります。

 

糖尿病や高脂血症に良い生薬を見つけました

最近ここ10年ほど増加している糖尿病や血糖値が高めの方。 アルコール飲みすぎに、食生活の不摂生、それにストレスや運動不足状態が続きますと糖尿病になる確率が高くなるといわれています。

千種類ほどある漢方生薬の内、糖尿病や血糖降下作用のありそうな生薬を調べててみました。

代表格地黄とは

地黄はゴマノハグサ科カヤジオウなどの根 のことで、地黄の主要成分は、アルギニンどのアミノ酸などを含みます。 薬理作用は・利尿作用・緩下作用(マイルドな下剤作用) ・血糖降下作用・血流増加作用・血圧降下作用 など。

山芋でもある、山薬は日本では山芋のことで、デンプン、糖蛋白質、アミノ酸、コリン、糖類が主成分です。 効能滋養作用:強壮作用や下痢止め作用、男性ホルモン増強作用、去痰作用、血糖降下作用、放射線障害防護作用等があります。 血糖降下作用は弱くて持続的に安定させるようです。その為にかなり長期間利用しないと意味がなさそうです。

漢方系生薬は数千種類あり、じっくりと調べてゆけば、GOODな糖尿病生薬を見つけることが出来そうです。

漢方薬のほとんどは天然自然生薬で構成されています。 薬の副作用が少ない分、西洋薬の鋭い効き方は難しく、効果が表れるのには多少時間がかかります。 食の安心・安全が叫ばれる現代、薬も同じことではありませんか。結果的に体にとって良い物を食べたり、服用したりすることが重要だと思います。

効きやすい・リーズナブルな漢方薬を提供したいと考えます