「ニキビ等皮膚病漢方薬」カテゴリーアーカイブ

尋常性乾癬の改善例/漢方薬局 桂林堂|東京都

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尋常性乾癬の改善例

最近2.3年の間に尋常性乾癬の来店者が増えていています
難病の皮膚病の尋常性乾癬に対し、皮膚科ではステロイドの服用使用か、現在どういう外用薬を使用しているのか不明ですが
以前はボンアルファ軟膏を使用していたと思います

尋常性乾癬
で漢方薬を現在服用されている10名ほど(男性、女性半々)のほとんどにある程度の漢方薬で効果が表れていますので報告したいと思います
尋常性乾癬はとにかく難病で、治り難い皮膚病と言われていていて、そこで漢方薬の処方の仕方や効き方にも当然難しくなります

尋常性乾癬の原因は不明で、ストレスや肝硬病や糖尿病、扁桃腺などの感染症が複合的にからんでいるかと考えられています

尋常性乾癬と言っても炎症と皮膚が盛り上がり、最後は皮膚のはがれを繰り返しながら続きます
漢方での尋常性乾癬の治療の仕方は
皮膚の炎症の改善
皮膚のはがれ(乾燥性)
免疫の調整にストレス抵抗性を高める漢方薬の使用など

そのような漢方薬複合対策から尋常性乾癬の症状の減少が10名ほどの方に効果を発揮しています
桂林堂薬局        

酒査様皮膚炎改善例/漢方薬局 桂林堂|東京都

酒査様皮膚炎改善したケース

30代女性、子供のころからの両方の肩・腕に発症すしているやや重いアトピー性皮膚炎という皮膚病で長年悩まれている方です。 アトピー性皮膚炎の影響からか不明ですが、2011年から色々な治療法(ステロイド・健康食品・温泉療法など)を進行中の酒査様皮膚炎です。 顔全面真っ赤の酒査様皮膚炎強いかゆみに赤み・熱感・火照り・乾燥・顔にニキビ様などの状態です。 夏は汗でも悪化し、乾燥する季節でも悪化し、アルコール・刺激物の摂取でも症状が悪くなります。何をやっても上手くゆかず桂林堂薬局へ2014の4月来店。 強いかゆみに赤み・熱感・火照りがひどいので清熱解毒という漢方服用後、9月くらいから強いかゆみに赤み・熱感・火照りが改善。 乾燥する季節でも悪化することから、顔の乾燥に対応する保湿作用の漢方薬を数カ月使用しながら70%ぐらいは改善、その後試行錯誤しながら、漢方薬を変えながら2015年12月現在はほぼ100%強いかゆみに赤み・熱感・火照りが改善、乾燥する季節でも悪化すると言う症状は改善しました。  

酒査様皮膚炎の改善例追加です

 酒査様皮膚炎は、ニキビに以上に相談内容の多い皮膚病

酒査様皮膚炎という皮膚病の漢方薬的改善方としては
清熱瀉火 清熱化湿に陰虚 (潤い不足、、、)対策などが中心となって行います
処方は
酒査様皮膚炎治療対策漢方薬
滋陰降下湯
黄連解毒
加味逍遥散
柴胡桂枝乾姜湯
小柴胡湯ほか、処方内容も多種多様
です


酒査様皮膚炎は、顔面のほてりや発赤を繰り返しやすい素因のある人が、副腎皮質ステロイドの塗り薬を連用することにより発症します



酒査様皮膚炎の症状の現れ方・起こり方

副腎皮質ステロイド薬を塗った部位に、毛細血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)が現れます
 ステロイド軟膏を使用するのを中止すると、数日後に紅斑と浮腫性(ふしゅせい)の腫脹(しゅちょう)が生じます
かゆみはあっても軽度ですが、強いほてりや灼熱(しゃくねつ)感・熱感を伴います
 
症状の軽快までには通常数カ月~数年かかり、治療のためには副腎皮質ステロイドの塗り薬の中止が不可欠ですが、ステロイドをやめると酒査様皮膚炎の症状が一時的にかなり悪化します

但し、強いステロイド軟膏を長期に利用した方ほど、漢方薬での治療も時間がかかると考えられています

このように、顔、主に両ほほに赤く熱をもった酒査様皮膚炎も漢方処方&漢方薬で見事に改善しております
東京中目黒 漢方薬局 桂林堂薬局

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酒査様皮膚炎改善例

酒査様皮膚炎の改善例
酒査様皮膚炎は、ニキビに以上に相談内容の多い皮膚病

 酒査様皮膚炎は顔面のほてりや発赤を繰り返しやすい素因のある人が、副腎皮質ステロイドの塗り薬を連用することにより発症します
素因のある人で、顔にステロイド薬を塗った場合にリバウンドなど副作用として生じる皮膚の炎症が額や顎、両ほほに起こるのが酒査様皮膚炎です

酒査様皮膚炎は20~50代の女性に多い皮膚病です
症状の現れ方・起こり方として
副腎皮質ステロイド薬を塗った個所に、毛細血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)が現れ
ステロイド軟膏を塗るのを中止すると、数日後に紅斑と浮腫性(ふしゅせい)の腫脹(しゅちょう)が生じます
痒みはあっても軽度ですが、強いほてりや灼熱(しゃくねつ)感・熱感を伴うのが特徴でもある皮膚病です
 
酒査様皮膚炎の症状の改善までには通常数カ月から数年かかり、酒査様皮膚炎の皮膚病改善のためには副腎皮質ステロイドの塗り薬の中止が不可欠なのですが
ステロイドをやめると酒査様皮膚炎の症状が一時的にかなり悪化することも多いと思います
 
また、強いステロイド軟膏を長期に利用した方ほど、漢方薬での治療も時間がかかると考えられています

30代半ばの女性の酒査様皮膚炎改善例

原因は不明、本人いわくマスクで顔がカブレて皮膚科で処方されたプロトピック、ステロイドの半年間使用により発症した酒査様皮膚炎です

おもな症状
顔全体が真っ赤・熱感・少し顔も腫れ、顔全体が少し乾燥し、生理前に酒査様皮膚炎は悪化しますが、激しい症状や赤みの割には痒みはありません

漢方薬では先ずは炎症対策に、生理前に悪化・皮膚の乾燥から考えました。 清熱解毒に肝火を鎮めるといったカテゴリーの改善を図りました。 2014.5月から漢方薬を服用し始めると少しずつ赤み・熱感・腫れが良くなり、服用6カ月で8割以上に改善が見られました。但し、酒査様皮膚炎は何かの刺激で再悪化することを恐れ、2年近く服用されています

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