「不妊症の漢方」カテゴリーアーカイブ

不妊症は血流改善と温経作用で妊娠しやすく/漢方薬局 桂林堂薬局|東京都|目黒区

 

不妊症は血流改善と温経作用で妊娠しやすく

漢方薬での不妊対策
当帰や芍薬に川芎、ロバのコラーゲン阿膠や処方の芎帰膠艾湯などが中心になっている漢方不妊対策
「当帰・芍薬・川芎・阿膠や阿膠湯などをを中心にした漢方」は、養血調経作用があり、生理不順や生理痛にも良く補血や血流・温経散寒作用で不妊症で悩まれている方に効果的です

女性は、毎月生理で一定の血液を消耗しますので、 慢性的に血液が不足しがちで血虚になり易くなります
「妊娠、出産、授乳」時にも、大量の血液が必要とされます

ふだんから、血液を補っておかないと血流も悪くなり、生理痛や生理不順、不妊症の原因となります
血がなければ、生理がこないので、妊娠できません。このことを、漢方では 「婦人は、血(けつ)をもって本となす」と認識しています

慢性的な血液不足のことを、血虚と呼びますが、「当帰・芍薬・川芎・阿膠や阿膠湯などをを中心にした漢方」の服用がおもに下半身に働き、血液不足の 血虚の体が補血または養血されていきますので、不妊症が改善する基本となります

温経散寒作用に瘀血 (血液の滞り・血行不良)作用
 冷え性や不妊症、生理痛で有名な当帰芍薬散 は
、血行をよくして体をあたため、貧血症状を改善します
また、痛みをやわらげたり、ホルモンバランスを整える効果も期待できます。 2000年前の医学書金匱要略に記載されている漢方処方です
貧血ぎみの方の足腰の冷えや肩こり・むくみなどに効果があります
この漢方薬は身体を温めて血行をよくする働きとその正反対の冷やして血行を促す働きがあります
皮膚表面を潤す働きもあるので唇の乾燥やひび割れにもよいのですね。又止血の働きもあり、これは、不正出血によいです。

この漢方薬があう体質の方は
●唇が乾燥し顔色も悪く疲れやすいです
●下腹部が膨満して、苦しくなったり、痛みがあったりします
●寒さに弱く寒くなると症状が悪化することが多いです
●足や腰などが冷える割に手は、ほてっています
●舌の状態をみてみると水っぽく苔のようなものはありません。身体を温め、血行を改善して、ホルモン系や自律神経系の働きを活発にするものです

また、排尿を促して水分の代謝異常を改善する作用があると考えられます。 浮腫み・ネフローゼ等の腎臓病に応用され、 本方は、妊娠中の流産、妊娠腎などを予防して、お産を軽くして、産後の肥立ちをよくします。

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30代後半女性の、1年半でやっと妊娠したケース/漢方薬局 桂林堂|東京都

30代後半女性の、1年半でやっと妊娠したケース

1年半でやっと妊娠したケース
この女性、30代後半はとにかく冷え性で 生理の量が少ない、生理痛、末梢の冷え性、生理不順漢、下半身の浮腫み 漢方薬的には陽虚(暖める力が低下)、血虚、瘀血 (血液の滞り・血行不良)などが当てはまります そこで、陽虚(暖める力が低下)、血虚、瘀血 (血液の滞り・血行不良)を改善しながら妊娠しやすくするという考え方で漢方薬をブレンドしました
なかなか妊娠しませんでしたが、 約1年後にお腹の冷えがあるということである漢方薬局を追加したところ、2カ月後ぐらいに妊娠しましたと報告受けました

腰痛を伴う不妊症、漢方薬で無事妊娠/漢方薬局|東京都

腰痛を伴う不妊症、漢方薬で無事妊娠

血虚は漢方医学では生理の量が少ない、爪が割れやすい、髪がパサつく、皮膚につやが無い等の症状があり、最近の漢方薬局での不妊症相談の多くは血虚であるケースがほとんどです
漢方薬服用5カ月目で不妊症対策で漢方薬を服用し、妊娠された30代後半のこの女性も血虚で腰痛、腹部が冷える、生理痛、生理不順、浮腫み等の症状が見られました

そこで、不妊症対策として補血しながら、温経散寒、陽虚(暖める力が低下)などを改善する漢方薬を処方しました 今回、漢方薬服用5カ月で無事妊娠することになりました

桂林堂薬局

血虚を伴う不妊症の漢方服用例|東京都|漢方薬局 桂林堂薬局

生理不順に乾燥・冷え性で悩んでいた不妊症の改善例

この方の主な症状は生理が遅れ気味
下半身の冷え性
生理の量が少ないなど
不妊症の要因なのか、
なかなか妊娠できないことです

約3年間、なかなか妊娠に恵まれず、生理の間隔が40日であることに妊娠にたどりつけるのか心配しています

主な症状
冷え性
生理不順
生理の量が少ないなどだけ

そこで、漢方薬的解釈は
血虚
瘀血(血液の滞り・血行不良)
が少し舌診より少しあります
今回は、漢方処方と漢方薬に、別にサプリを少し併用して服用してもらいました
安定期に入ったと婦人科で診断されて、30代女性の不妊症対策で見事に漢方薬とサプリを約6カ月服用で妊娠され、不妊症の方が見事に漢方薬で成功されたようです

血虚について
血虚というのは、血が不足した状態です
漢方医学的には、血は目や筋肉をはじめとして全身を滋養や保湿するほか、精神活動にも関係してきます
いわゆる「血の道症」といわれるように、特に血の不足、血虚という状態は女性の病気の重要な原因となります
健康診断で貧血といわれる方も多いのですが、貧血といわれなくても漢方的には血虚の方は多く見られます
女性には生理がありますので、血虚にはなりやすいといわれ、それに拍車をかけているのが、食の問題です。 食事のバランスの悪い方、甘いものの取り過ぎ、またダイエットで偏った食事や食事制限している方などいらっしゃいます

更年期障害との関係も深いので、閉経前から整えておきたいものです
血虚でよく見られる症状
目が疲れやすい
かすんだり乾燥したりする
抜け毛や白髪が多い
肌がカサカサする
顔が白くつやがない
爪が割れやすい
手足のしびれ
こむら返り
動悸やめまい・立ちくらみ・不眠・(冷え性)なども血虚が原因と考えます

生理周期が長い・月経量が少ない・子宮内膜が薄い・おりものが少ないなど
血虚の養生
生ものは避け、加熱したものを食べる 生ものや冷たい飲食物は、胃腸を冷やし消化・吸収の力を低下させます
目や頭の使いすぎは避け、夜は早めに寝ること 長時間パソコン画面を見続けたり、本を読みすぎたりすると血を消耗してしまいます
また、夜に目や頭を酷使すると特に消耗してしまいます
夜はできるだけ11時までには寝るようにしましょう。
過労を避け、強いストレスを減らしましょう 過労やストレスは血を消耗してしまいます。少しゆとりを持って、リラックスできる時間を作るようにしましょう。

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