「漢方薬服用改善例」カテゴリーアーカイブ

自己免疫円形脱毛症の漢方改善例/東京都|漢方薬局 桂林堂

自己免疫円形脱毛症の漢方改善例
この方、30歳代女性の円形脱毛症の 改善例ですが、2017年秋から漢方薬を服用すること5カ月目から側頭部に髪が生え、服用7カ月になると頭丁部、前頭部、後頭部に髪が本来の髪80パーセントのレベルにまで改善したものです
その後5カ月ぐらい漢方薬を服用し続け、100%完治との診断になりました
円形脱毛症の改善例と完治は、なかなかこんなにうまく行くものではありませんが 漢方薬だけで重症な円形脱毛症の改善例と完治には驚きました この人は、自己免疫円形脱毛症を発症しましたが、 他にも自己免疫の異常による病気もあるとのことです

桂林堂薬局  

腰痛を伴う不妊症、漢方薬で無事妊娠/漢方薬局|東京都

腰痛を伴う不妊症、漢方薬で無事妊娠

血虚は漢方医学では生理の量が少ない、爪が割れやすい、髪がパサつく、皮膚につやが無い等の症状があり、最近の漢方薬局での不妊症相談の多くは血虚であるケースがほとんどです
漢方薬服用5カ月目で不妊症対策で漢方薬を服用し、妊娠された30代後半のこの女性も血虚で腰痛、腹部が冷える、生理痛、生理不順、浮腫み等の症状が見られました

そこで、不妊症対策として補血しながら、温経散寒、陽虚(暖める力が低下)などを改善する漢方薬を処方しました 今回、漢方薬服用5カ月で無事妊娠することになりました

桂林堂薬局

漢方薬で子宮筋腫が縮小/漢方薬局 桂林堂|東京都

漢方薬で子宮筋腫が縮小

漢方薬が、30代後半の女性の7㎝大子宮筋腫の縮小例の報告です この方は他にも小さい筋腫が2個ほどあると言っていて、漢方薬服用3.4カ月ほどで、子宮筋腫7㎝大が5.5㎝大に縮小しています この1知年で大きくなった子宮筋腫7㎝大が2か所になり、婦人科で手術するということになり、桂林堂薬局へ来店

その方の漢方薬的症状は生理痛、生理不順に不正出、瘀血 (血液の滞り・血行不良)、血虚、舌白苔、側頭痛、下肢のむくみ、便秘があります 漢方薬で7㎝大になった子宮筋腫の対策として 瘀血 (血液の滞り・血行不良)や血行不良を改善しながら、血虚、温経散寒等の漢方薬的治療法でその方用の漢方薬を処方しました
3.4か月ぐらい過ぎたころ、7㎝大の子宮筋腫が5.5センチ大に縮小し、手術も中止になったとと、来店時伝えてくれました その方は現在も子宮筋腫の漢方薬を現在も服用していています 桂林堂薬局

尋常性乾癬の改善例/漢方薬局 桂林堂|東京都

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尋常性乾癬の改善例

最近2.3年の間に尋常性乾癬の来店者が増えていています
難病の皮膚病の尋常性乾癬に対し、皮膚科ではステロイドの服用使用か、現在どういう外用薬を使用しているのか不明ですが
以前はボンアルファ軟膏を使用していたと思います

尋常性乾癬
で漢方薬を現在服用されている10名ほど(男性、女性半々)のほとんどにある程度の漢方薬で効果が表れていますので報告したいと思います
尋常性乾癬はとにかく難病で、治り難い皮膚病と言われていていて、そこで漢方薬の処方の仕方や効き方にも当然難しくなります

尋常性乾癬の原因は不明で、ストレスや肝硬病や糖尿病、扁桃腺などの感染症が複合的にからんでいるかと考えられています

尋常性乾癬と言っても炎症と皮膚が盛り上がり、最後は皮膚のはがれを繰り返しながら続きます
漢方での尋常性乾癬の治療の仕方は
皮膚の炎症の改善
皮膚のはがれ(乾燥性)
免疫の調整にストレス抵抗性を高める漢方薬の使用など

そのような漢方薬複合対策から尋常性乾癬の症状の減少が10名ほどの方に効果を発揮しています
桂林堂薬局        

40近い人が漢方薬で無事妊娠/漢方薬局桂林堂|東京都 

不妊症対策|漢方薬局桂林堂|東京都

最新の漢方薬服用例、不妊症 40歳ぐらいの女性のケース
2015年10月から漢方薬服用期間5月ヶ月の間に
体外受精をし、その後妊娠が確認されました
漢方薬での対応は脾虚、上熱下冷、瘀血 (血液の滞り・血行不良)などを改善する漢方薬で無事に妊娠されました
 40近い年齢を考えると、漢方薬服用5か月での妊娠に至るにはわなかなか難しく、無事妊娠にたどりついたのには ほっとしたいます

桂林堂薬局
 

漢方改善例|婦人病からガン対策まで/漢方薬局 桂林堂|東京都

漢方薬改善例|婦人病~ガン対策まで

漢方薬がもっともその効果を発揮するのがいわゆる婦人科系の漢方です
生理不順に始まり、更年期障害(実は男性にも起こります)、自律神経失調(不眠・不安・動悸・めまい・のぼせ)、子宮内膜症、子宮筋腫、冷え症、不妊症、眼精疲労など。 ”気、血”の流れを改善し、”証”に合った薬を選びさえすれば、意外に効くということが分かります

漢方薬的には補血したり
血流を良くしたり
下半身を温めたり
自律神経のバランスを整えたり
その他色々な漢方での対応したりとします

神経症に使われる漢方

漢方医学では神経症の事を
【気鬱】【気滞】【肝うつ・肝気鬱結・肝火上炎・肝腎陰虚 (潤い不足、、、)】
などといった用語に分類されています

ガン補助療法として使用される漢方
十全大補、補中益気湯という漢方処方が、ガン患者の免疫力の増強に効果的だと いうことが確認・報告されています

各種大学病院資料によるもので、 十全大補そのものにに細胞性免疫力を高めるということが確定されていて
免疫力の強化に良い冬虫夏草
肝臓病・免疫力にも良い「牛黄・熊胆」併用
それらをバランスよく組み合
わせ

そうすると
QOLの改善やガン細胞の縮小・延命に有効です
他にも血圧、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、 B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、口内炎などに効果があるようです

■漢方薬服用例、良くなりました  
7年間整形外科で改善しなかった坐骨神経痛60代
長年の坐骨神経痛で少し歩くだけで足がつり、膝から下が痛くなる。漢方薬を服用4ヶ月でずい分痛みが楽になりました。

病院へ月10日病院通っていた気管支炎
60代後半女性
何十年も気管支炎〔連続する咳)で悩んでいましたが、漢方服用10日目から咳が劇的に減少し、 今では2ヶ月に10日分漢方薬を服用するだけで気管支炎で悩むことは無くなりました
ここ3年間はお医者さんへは一度も言って無いし、インフルエンザにかからなくて済んでいます

高血糖・糖尿病、70代男性血糖値160 痩せていて少し神経質な方ですが、10年以上前から続ている漢方薬で血糖値80~120で安定しています
この方は酷暑の日や大雨の日以外一日に約5000歩ほど歩いています

糖尿・肝臓・高脂血症・脂肪肝・コレステロール800=メタボリックな運動不足
40代女性 運動不足で肥満なこの女性は、神経質で気が弱い

H15年あたりから血糖値が200~290以上にまで上昇し、A1cは9%ある
その後H17年10月にA1cが11.3% 血糖値300から400以上に上昇 コレステロ-ルは400ある
⇒入院2ヶ月、その後通院 インスリン42単位使用
H18/3から漢方薬を服用し始める
糖尿病と肝臓病の漢方薬に、自律神経の薬を3種類服用

自覚症状は背中の痛み 手足のしびれ感・体重減少・めまいなどを訴えている
一時A1c13%に上昇したが、H19年11月の検査⇒血糖値235 A1c10.4%コレステロ-ル240・GOT37・GPT87で大幅に安定しています


足の壊疽に、血糖値280以上の男性57歳は病院を抜け出し、漢方がほしいと来店
足の指の皮膚が溶けて骨が見える状態で、 本人「銭湯に行って帰ってきたら次の日、指の皮膚が溶けて病院に駆け込んだ」と
漢方薬を処方し服用(3倍量で服用)させたところ、血糖値が安定し始め
入院は4ヶ月にまで及んだが、足の壊疽は完治しました

とにかく重いおできのようなニキビ
27歳男性
一つ一つのニキビが大きく、1センチ大の大きさのニキビが顔重に広がっている。あまりにもひどいので漢方薬は通常の3倍量で服用を指示。約2ヶ月が過ぎた頃から少し変化が分かるくらい良くなり、1年半が過ぎるとニキビは80%ほど良くなっています

思春期に経験しなくて成人して顎・頬にできたニキビ
45歳女性
成人に経験するニキビの多くはストレス(環境の変化―仕事の移動、引越し)によるものがほとんどです

この方のケースも 同様で、ストレスがホルモン系の異常をきたし、ポツポツ化膿するニキビが発生し易い環境に体が変化したのだと思います
ストレスのほか生理前に悪化し、化膿するものには清上防風湯+桂枝茯苓丸+薏苡仁が思い浮かびます

漢方薬服用約3ヶ月で化膿が少なくなり
ニキビの状態は半減しています

 

  せっかちな方の高血圧、50代男性
高いときには最高血圧が200、最低が105で肩が凝る
1年前から漢方薬を服用していますが、 現在では170と下が85で維持しています
 

  インターフェロンを経験しているC型肝炎、68歳男性
インターフェロによる治療を3ヶ月ほどしましたがHCV-RNA(C型肝炎ウィルス)を消えませんでした

漢方薬を服用7ヶ月目から徐々に肝数値が安定し始め、現在では7年すぎても肝臓の数値は正常値内(GT22・GPT24)で推移しています
今でも漢方薬(「牛黄・熊胆」+ステビア+丹参+五味子服用しています。  


C型肝炎の64歳男性はGOT120、γGOT140、HCV-RNA1.9で推移していた
H14/10月から「牛黄・熊胆」併用などを服用してからはGOT30、GPT27にまで数値が良くなっています
19年10月現在も服用中です


C型肝炎と血糖値が高い60代女性 H16より「牛黄・熊胆」併用+ステビア+丹参などを服用
約8ヶ月ぐらいで肝数値と血糖値共に安定しました


   冷え症と生理痛不順、28歳 高校生の頃のダイエットのせいか、生理が10数年無く、冷え症がひどく、顔がむくみ易い。冬はソックスをはかないと眠れない。漢方を服用14ヶ月頃から生理が3ヶ月に1度ほど来るようになり、今では毎月来ています。 そのほか、浮腫み、冷え症も良くなっています

   神経質で緊張してろれつが回らない50代男性
職業柄説明や会話は重要な要素になっている。言葉がうまくいかないと仕事に悪影響を与えているようだ。 また、175センチで51キロと太らなくて困っている。 漢方薬服用後は言葉がスムーズになり、体重・自律神経失調症の調整が急激に改善している

疲れが溜まりやすいメタボリックの40歳
バリバリと忙しく仕事をこなし、出張も多い。 疲れがあって夕方になると頭重感で悩まされている。漢方はウコン・ガラナ・エゾウコギ・丹参などを処方した。 30日が過ぎた頃から悩まされていた自覚症状が改善し、中性脂肪の数値も良くなっている。現在も服用中です  


大学生のポツポツとした細かいニキビ 生理前になると悪化するにきびで漢方薬服用約20日間で30%ほど改善し、 3ヶ月が過ぎた頃には8割ほど良くなっています

4ヶ月に2回転移した皮膚ガンが「牛黄・熊胆」+メシマpl2・pl5、ヨシキリ鮫で消失!
元々ほくろが多い65歳男性

頬にあった大きいほくろがガン化して皮膚がんであると診断される
最初の手術後僅か3ヶ月で再発し、再度手術が行われる。手術は成功したけれど、今度は頚動脈のすぐ横に12ミリ大の皮膚がんが見つかる
その後、手術不可能と診断され、本人さん指名のメシマpl2・pl5に「牛黄・熊胆」、ヨシキリ鮫カプセルを併用して服用する様、 指示した
ところがその14ヵ月後、ガン消失とガン研究所で診断されました。 ※リンパ球療法治療も行っている  

朝方6時ごろや昼食後になると決まって腹痛・下痢を引き起こす過敏性大腸炎 20代のこの女性は朝方6時くらいに起こる腹痛と下痢に悩やんでいる。お昼の食後にも腹痛・下痢が起こるらしい。、 日頃からストレスがたまっていて不安感ガある。、 過敏性大腸炎は自律神経と関係していて、仕事のストレスや、受験ストレスなどが引き金になって発症するケースが多い
この方も日頃のストレスが影響したようだ。 漢方薬服用30日でいきなり朝方の腹痛・下痢と食後の腹痛は80%改善したといっています


   動悸と不安感を強く訴えるパニック症
本来穏かな性格な60代のこの女性
子供の離婚が引き金になり、動悸・強い不安感を訴えるパニック症候群と診断されている

精神科医から処方されている向精神薬を数種類も服用しているが不調のようだ、 インターネットで当店を調べ5月に来店

動悸・不安の症状が強く現れ、抑鬱状態であると感じる
漢方薬服用2ヶ月で動悸・不安が減少し、服用5ヶ月ほどで動悸・不安感が起こらなくなっています  

人間関係が原因のうつ病が、漢方薬で見事に解消!
小 学生を子供にもつ母親のうつ病
  イライラと不安感、それに母親同士に見張られいるという 猜疑心が強く現れている方です
  このかたは相談中も泣き出したり、普段の生活に支障があるくらい無気力感状があり、ほかには生理の不順、むかつきがあると訴えています
   こんなケースでも、漢方薬服用八ヶ月後、あんなに悩んでいたうつ病は治ったといって連絡してきました
   この方の場合、3種類の漢方薬をブレンドしながら効果を上げて行きました

   赤面症・多汗症の漢方対策
多汗症・赤面症は状態・症状の出方がまちまちで、それに対応する漢方処方の選択に注意が必要です

赤面するだけの場合・赤面して発汗するケース・上半身(特に首から上)がのぼせて起こる発汗・ワキガ・手足と全身に起こる発汗(じとーとした様)など、更に発汗は自律神経も多いに関係してますので処方決定は大変です

  ハウスダストによる皮膚病が漢方薬で解消
日本に帰国し、都内のマンションに住んだ頃からハウスダストと思われる皮膚病を発症している
いろんな治療を挑戦してみたが効果がなく、2.3年過ぎた頃に桂林堂薬局来店
服用30日で効果があり、2ヶ月ガ過ぎた頃、痒みで困ることは無くなりました。     不妊症に効果があった漢方処方と、マカの併用 10年くらい赤ちゃんが出来ないと悩んでいた40代女性 不妊症に良いというものはほとんど試し、不妊外来で長年通院していたらしく、年齢から日々あせる毎日を過ごしてきた方です。体外受精をしたかどうかは不明ですが、なんと漢方処方とマカで、10年の不妊症にピリオドをやっと打ちました。マカは女性の冷え性や鉄分不足等に良いらしく、漢方薬とのコラボ良い結果が現れたようです。

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うつ病やパニック症状の漢方改善例/漢方薬局桂林堂|東京都

うつ病、パニック症漢方改善

動悸や不安感に急に息苦しくなるを訴えるパニック症やうつ病、などの服用例紹介
 ■40代男性は職業不明
頭重感・眠りが浅くやる気の低下・緊張感があり
強い不安感を訴えています
長年、急に起こる動悸と息苦しくなるパニック症状で悩んでいます
この方は、日頃から強いストレスに弱く
このようなケースの場合、漢方的解釈は肝うつと考えられます

そこで、肝うつに効きやすい漢方が候補に挙がります
釣藤散と抑肝散併用を服用してからは、急に起こる動悸や息苦しくなる症状に不安感も少なくなり
やる気も起こるようになり、朝の頭重感もすっかり無くなり、ストレス感が忘れたようになりました
仕事を休むこともなく、元気にお仕事が出来るようになりました

酒査様皮膚炎改善例/漢方薬局 桂林堂|東京都

酒査様皮膚炎改善したケース

30代女性、子供のころからの両方の肩・腕に発症すしているやや重いアトピー性皮膚炎という皮膚病で長年悩まれている方です。 アトピー性皮膚炎の影響からか不明ですが、2011年から色々な治療法(ステロイド・健康食品・温泉療法など)を進行中の酒査様皮膚炎です。 顔全面真っ赤の酒査様皮膚炎強いかゆみに赤み・熱感・火照り・乾燥・顔にニキビ様などの状態です。 夏は汗でも悪化し、乾燥する季節でも悪化し、アルコール・刺激物の摂取でも症状が悪くなります。何をやっても上手くゆかず桂林堂薬局へ2014の4月来店。 強いかゆみに赤み・熱感・火照りがひどいので清熱解毒という漢方服用後、9月くらいから強いかゆみに赤み・熱感・火照りが改善。 乾燥する季節でも悪化することから、顔の乾燥に対応する保湿作用の漢方薬を数カ月使用しながら70%ぐらいは改善、その後試行錯誤しながら、漢方薬を変えながら2015年12月現在はほぼ100%強いかゆみに赤み・熱感・火照りが改善、乾燥する季節でも悪化すると言う症状は改善しました。  

酒査様皮膚炎の改善例追加です

 酒査様皮膚炎は、ニキビに以上に相談内容の多い皮膚病

酒査様皮膚炎という皮膚病の漢方薬的改善方としては
清熱瀉火 清熱化湿に陰虚 (潤い不足、、、)対策などが中心となって行います
処方は
酒査様皮膚炎治療対策漢方薬
滋陰降下湯
黄連解毒
加味逍遥散
柴胡桂枝乾姜湯
小柴胡湯ほか、処方内容も多種多様
です


酒査様皮膚炎は、顔面のほてりや発赤を繰り返しやすい素因のある人が、副腎皮質ステロイドの塗り薬を連用することにより発症します



酒査様皮膚炎の症状の現れ方・起こり方

副腎皮質ステロイド薬を塗った部位に、毛細血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)が現れます
 ステロイド軟膏を使用するのを中止すると、数日後に紅斑と浮腫性(ふしゅせい)の腫脹(しゅちょう)が生じます
かゆみはあっても軽度ですが、強いほてりや灼熱(しゃくねつ)感・熱感を伴います
 
症状の軽快までには通常数カ月~数年かかり、治療のためには副腎皮質ステロイドの塗り薬の中止が不可欠ですが、ステロイドをやめると酒査様皮膚炎の症状が一時的にかなり悪化します

但し、強いステロイド軟膏を長期に利用した方ほど、漢方薬での治療も時間がかかると考えられています

このように、顔、主に両ほほに赤く熱をもった酒査様皮膚炎も漢方処方&漢方薬で見事に改善しております
東京中目黒 漢方薬局 桂林堂薬局

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血虚を伴う不妊症の漢方服用例|東京都|漢方薬局 桂林堂薬局

生理不順に乾燥・冷え性で悩んでいた不妊症の改善例

この方の主な症状は生理が遅れ気味
下半身の冷え性
生理の量が少ないなど
不妊症の要因なのか、
なかなか妊娠できないことです

約3年間、なかなか妊娠に恵まれず、生理の間隔が40日であることに妊娠にたどりつけるのか心配しています

主な症状
冷え性
生理不順
生理の量が少ないなどだけ

そこで、漢方薬的解釈は
血虚
瘀血(血液の滞り・血行不良)
が少し舌診より少しあります
今回は、漢方処方と漢方薬に、別にサプリを少し併用して服用してもらいました
安定期に入ったと婦人科で診断されて、30代女性の不妊症対策で見事に漢方薬とサプリを約6カ月服用で妊娠され、不妊症の方が見事に漢方薬で成功されたようです

血虚について
血虚というのは、血が不足した状態です
漢方医学的には、血は目や筋肉をはじめとして全身を滋養や保湿するほか、精神活動にも関係してきます
いわゆる「血の道症」といわれるように、特に血の不足、血虚という状態は女性の病気の重要な原因となります
健康診断で貧血といわれる方も多いのですが、貧血といわれなくても漢方的には血虚の方は多く見られます
女性には生理がありますので、血虚にはなりやすいといわれ、それに拍車をかけているのが、食の問題です。 食事のバランスの悪い方、甘いものの取り過ぎ、またダイエットで偏った食事や食事制限している方などいらっしゃいます

更年期障害との関係も深いので、閉経前から整えておきたいものです
血虚でよく見られる症状
目が疲れやすい
かすんだり乾燥したりする
抜け毛や白髪が多い
肌がカサカサする
顔が白くつやがない
爪が割れやすい
手足のしびれ
こむら返り
動悸やめまい・立ちくらみ・不眠・(冷え性)なども血虚が原因と考えます

生理周期が長い・月経量が少ない・子宮内膜が薄い・おりものが少ないなど
血虚の養生
生ものは避け、加熱したものを食べる 生ものや冷たい飲食物は、胃腸を冷やし消化・吸収の力を低下させます
目や頭の使いすぎは避け、夜は早めに寝ること 長時間パソコン画面を見続けたり、本を読みすぎたりすると血を消耗してしまいます
また、夜に目や頭を酷使すると特に消耗してしまいます
夜はできるだけ11時までには寝るようにしましょう。
過労を避け、強いストレスを減らしましょう 過労やストレスは血を消耗してしまいます。少しゆとりを持って、リラックスできる時間を作るようにしましょう。

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漢方 酒査様皮膚炎改善例|東京都の漢方薬局|桂林堂

酒査様皮膚炎改善例

酒査様皮膚炎の改善例
酒査様皮膚炎は、ニキビに以上に相談内容の多い皮膚病

 酒査様皮膚炎は顔面のほてりや発赤を繰り返しやすい素因のある人が、副腎皮質ステロイドの塗り薬を連用することにより発症します
素因のある人で、顔にステロイド薬を塗った場合にリバウンドなど副作用として生じる皮膚の炎症が額や顎、両ほほに起こるのが酒査様皮膚炎です

酒査様皮膚炎は20~50代の女性に多い皮膚病です
症状の現れ方・起こり方として
副腎皮質ステロイド薬を塗った個所に、毛細血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)が現れ
ステロイド軟膏を塗るのを中止すると、数日後に紅斑と浮腫性(ふしゅせい)の腫脹(しゅちょう)が生じます
痒みはあっても軽度ですが、強いほてりや灼熱(しゃくねつ)感・熱感を伴うのが特徴でもある皮膚病です
 
酒査様皮膚炎の症状の改善までには通常数カ月から数年かかり、酒査様皮膚炎の皮膚病改善のためには副腎皮質ステロイドの塗り薬の中止が不可欠なのですが
ステロイドをやめると酒査様皮膚炎の症状が一時的にかなり悪化することも多いと思います
 
また、強いステロイド軟膏を長期に利用した方ほど、漢方薬での治療も時間がかかると考えられています

30代半ばの女性の酒査様皮膚炎改善例

原因は不明、本人いわくマスクで顔がカブレて皮膚科で処方されたプロトピック、ステロイドの半年間使用により発症した酒査様皮膚炎です

おもな症状
顔全体が真っ赤・熱感・少し顔も腫れ、顔全体が少し乾燥し、生理前に酒査様皮膚炎は悪化しますが、激しい症状や赤みの割には痒みはありません

漢方薬では先ずは炎症対策に、生理前に悪化・皮膚の乾燥から考えました。 清熱解毒に肝火を鎮めるといったカテゴリーの改善を図りました。 2014.5月から漢方薬を服用し始めると少しずつ赤み・熱感・腫れが良くなり、服用6カ月で8割以上に改善が見られました。但し、酒査様皮膚炎は何かの刺激で再悪化することを恐れ、2年近く服用されています

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