東京都の漢方薬局へようこそ

おすすめ漢方薬/ 漢方薬局桂林堂 |東京都|目黒区

おすすめ漢方薬/ 漢方薬局桂林堂 |東京都|目黒区

 

漢方薬が効きやすい病気別の漢方薬対策の説明になりますが
それは、漢方の個性的な”証”+弁証論治という・診断方・治療方・改善方を利用しながらそれぞれの病気や症状を漢方薬で改善するというもの

病気で悩まれている人の体の状態や病気の履歴、症状、病気の状態等を細かく調べながら漢方薬が決まること

結果的に副作用が少なくて体に優しい漢方薬がお客様に提供でき、病気で悩まれている人にはおすすめの漢方の治療方法です

kei4tennnai

●いろいろな症状別の漢方薬対策の一覧ですので、ご参考にしてください、色々な病気の一部を説明させていただきます

心の病気はこうして漢方で、悩まれている方が喜ぶように
停滞している”気”の流れを良くしたり、停滞して不足気味の”気”を補う漢方薬は心の病気を軽くします

最近ふえている神経の病気の内、うつ病や抑うつ病、パニック症は、副作用が少ない漢方薬がおすすめのようです

精神内科で、軽い症状の神経の悩みで通院した人も、いきなり数種類の向精神薬を出されるケースも多いと思います

1種類かせいぜい2種類の向精神薬を処方すれば良かったのですが、数種類処方されています

このケースの場合も色々な副作用が起こり、漠然とした不安感他、重い副作用の方も多く、一生向精神薬逃れなくなってします人もいます

何しろ、副作用が少ない、漢方薬で対応すれば

例えば、やる気が起こらないとか

集中力が低下して仕事にも悪影響している場合や

不安からくる睡眠障害、頭痛、めまいや動悸、抑うつ感情、イライラ感など、神経の病気は色々と症状が多くなります

そんな症状にはやはり漢方薬での神経症対応がお勧めです

東京都という場所柄、多数の神経症、うつ病や抑うつ病、それにパニック症候や自律神経失調症・統合失調症・不安神経症などの相談が多く、色々な漢方薬での経験も少しは重要と思います

 

keirin4arttennai

皮膚病も漢方は良く効きます

ニキビや酒査様皮膚炎などの皮膚病や免疫異常の皮膚病

にきびでお悩みの方とか酒査様皮膚炎も副作用が少ない漢方相談が多いようです

東京都内ですと、やはり若い人が多くて、皮膚病のにきびの方とか酒査様皮膚炎の人などは直接の来店は多く、尋常性乾癬もそうです

漢方薬は元々にきびに有効(排膿解毒作用)な処方も多く、漢方薬局の多くはにきび治療を推奨しておこなってきたようで、効果も現れやすいと思います。

漢方薬局を、30年近く経営していますと、皮膚病の中でもにきびの相談は多く、色々タイプのなにきび治療への対策があり。

 赤く化膿する男性型のにきびに、ストレス性のにきび

生理に関係するにきびなど、それぞれのにきびの特徴・ 状態を考慮して処方を選んでいます

 

婦人病は漢方の得意分野です

●漢方の婦人病(生理不順・生理痛・不妊症他の漢方薬

冷え性は大敵☆漢方で不妊対策しませんか 。

●女性の病気婦人病の漢方は基本的に血流を良くすることです
血流障害を漢方薬で改善すると、免疫学的にも大切なこと。
そのほか、瘀血(血液の滞り・血行不良)や血虚、陽虚 (冷え性)等が漢方薬で解消され、
長年の悩みの 冷え症や生理痛・生理不順が改善されます
また、血流障害が漢方薬服用で良くなると、
子宮筋腫・卵巣のう腫・末梢冷え性・不妊症(卵管閉塞、不育症、ホルモンバランスバランス異常などにも良い効果を漢方薬は発揮します

漢方の婦人病(女性)の病気は 、やはり血流を改善したりと、補血したりと、下半身を温めたりとがメインの方法です

 

漢方薬が効いた改善例:高校生の過敏性大腸炎

下痢と便秘を繰り返す、過敏性大腸炎で悩んでいた高校生 受験ストレスが原因で発症した、腹痛と下痢の症状が慢性化してしまった高校生の過敏性大腸炎です。

桂林堂薬局にお母さんとともに来店。

そこで使用した漢方処方のポイント 、漢方薬的解釈

本来この漢方薬は、風邪の中期に使用し、往来寒熱や心下部のつかえ・悪心・嘔吐・いらいら・口が苦いなどの半表半裏証(少陽病と言います)があります。

更に、腹部膨満感や腹痛・便秘あるいは下痢の裏熱(陽明病=胃腸に起こる物を指す)をともなう症状の際に使用する漢方を処方しました。 服用開始1ヶ月頃から徐々に効果が現れ始め、その後見事に全体症状が解消されたようです。また、受験も無事合格したようです。

 

肝臓病(C型・B型・肝臓病・アルコール性など)でお悩みの方

 

漢方薬で肝解毒能力アップ

漢方薬の肝臓病対策は主に、肝臓の血流を良くして肝臓の解毒能力を高めること。 たとえば漢方薬、牛黄(牛の胆石)・熊胆(熊の胆のう)には抗ウィルス作用や胆汁分泌作用、肝臓病保護作用などがあり、C型やB型肝炎、肝硬変などにも応用が可能です。

他にも気血両虚剤の十全大補湯(成分、当帰、芍薬、地黄、人参、川芎、、)も慢性肝炎や肝硬変などを患う方の体力、気力、免疫力低下に良いという報告があります。 ほんの一例ですが、漢方薬の中には多くの肝臓病治療薬があり、補助療法としても認知されつつあります。

 

糖尿病や高脂血症に良い生薬を見つけました

最近ここ10年ほど増加している糖尿病や血糖値が高めの方。 アルコール飲みすぎに、食生活の不摂生、それにストレスや運動不足状態が続きますと糖尿病になる確率が高くなるといわれています。

千種類ほどある漢方生薬の内、糖尿病や血糖降下作用のありそうな生薬を調べててみました。

代表格地黄とは

地黄はゴマノハグサ科カヤジオウなどの根 のことで、地黄の主要成分は、アルギニンどのアミノ酸などを含みます。 薬理作用は・利尿作用・緩下作用(マイルドな下剤作用) ・血糖降下作用・血流増加作用・血圧降下作用 など。

山芋でもある、山薬は日本では山芋のことで、デンプン、糖蛋白質、アミノ酸、コリン、糖類が主成分です。 効能滋養作用:強壮作用や下痢止め作用、男性ホルモン増強作用、去痰作用、血糖降下作用、放射線障害防護作用等があります。 血糖降下作用は弱くて持続的に安定させるようです。その為にかなり長期間利用しないと意味がなさそうです。

漢方系生薬は数千種類あり、じっくりと調べてゆけば、GOODな糖尿病生薬を見つけることが出来そうです。

漢方薬のほとんどは天然自然生薬で構成されています。 薬の副作用が少ない分、西洋薬の鋭い効き方は難しく、効果が表れるのには多少時間がかかります。 食の安心・安全が叫ばれる現代、薬も同じことではありませんか。結果的に体にとって良い物を食べたり、服用したりすることが重要だと思います。

おすすめ漢方薬/ 漢方薬局桂林堂 |東京都|目黒区

出来る限り1万円以下で効果がある漢方薬を提供