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漢方薬の分からない点の疑問や不安/漢方薬局 桂林堂|東京都|目黒区

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漢方薬の副作用は?

漢方薬にも、新薬のように副作用がありますが、副作用を起こしやすい漢方薬の方もごく限られたもので、非常に少ないと思います。あっても胃の痛みやもたれ等が代表的な副作用です

漢方薬の飲み方は?

漢方の場合、1日二回朝夕食前の飲み方になります。ただし場合よっては1日に3回の服用でも大丈夫です。また、朝夕ではなく、その方がどうしても朝夕漢方を飲めない場合は例えば朝・午後とか、午後・夜の飲み方でも大丈夫です。

食後の飲み方も、漢方の効き方にそんなに関係ありませんので、漢方の飲み方にそこまで厳密ではありません

ところで価格は、煎じなのか、粉なのか?

桂林堂薬局は、粉・顆粒の漢方です、確かに煎じ薬に比べ90%くらいの効果になりますが、そこは色々な漢方の組見合わせ等の方法でカバーさせていただきたいと考えています

漢方薬はどんな病気に効きやすいのでしょうか?

皆さんもご存じのように、女性の病気である婦人病は、効果的な漢方は数多くあり、また効果も現れやすい病気・症状の一つです。皮膚病であるニキビとか酒査様皮膚炎もどちらかというと効きやすい皮膚病です。あと、心の悩み、病気にも漢方薬は数多くあります。

抑うつ感情や不安障害、パニック、赤面症、自律神経失調症、更年期障害等、心の病気は漢方も効きやすい部類になっていると思います

漢方服用で改善した方のケースです

うつ病や抑うつ病、パニック症は、副作用が少ない漢方薬がお勧めみたい

やる気が起こらないとか、集中力が低下して仕事にも悪影響したり、不安からくる睡眠障害に頭痛、めまいや動悸、抑うつ感情、イライラ感など、神経の病気はいろいろと自覚症状が現れます。
漢方薬での神経症対策は意外といいかもしれません
桂林堂薬局は開業時、老人のうつ病を経験して以来、30数年間、多数の神経症、うつ病や抑うつ病、それにパニック症候や自律神経失調症・統合失調症・不安神経症などの相談が多かった気がします
下痢と便秘を繰り返す、過敏性大腸炎で悩んでいた高校生

受験のストレスから発症した腹痛と下痢の症状が慢性化してしまった高校生。桂林堂薬局に来店し。本来は、風邪(発熱性疾患)の中期にみられる、往来寒熱・心下部のつかえ・悪心・嘔吐・いらいら・口が苦いなどの半表半裏証(少陽病)・腹部膨満感・腹痛・便秘あるいは下痢の裏熱(陽明病)をともなう症状の際に服用する漢方を処方。

服用開始1ヶ月頃から徐々に効果が現れ始め、その後見事に全体症状が解消されたようです。また、受験も無事合格したようです。

にきびでお悩みの方、副作用が少ない漢方相談を実施しております にきびでお悩みの方、副作用が少ない漢方相談を実施しております。  漢方薬は元々にきびに有効な処方が多く、漢方薬局の多くはにきび治療を推奨しておこなってきた歴史があります。 漢方薬局を、すでに30年近く経営していますと、皮膚病の中でもにきびの相談は多、く色々タイプのなにきび治療へのアプローチを学んできました。 そのおかげでにきびは特に経験豊富で、赤く化膿するにきび・ストレス性のにきび・生理に関係するにきびなど、それぞれのにきびの特徴・ 状態を考慮して処方を選んでいます。 経験豊富な桂林堂薬局の漢方薬でのにきび・肌荒れ対策をお試しください。きっと良い結果が得られるはずです

冷え性は大敵☆漢方で不妊対策しませんか 漢方薬の”得意技”の一つに血流障害を改善するというものがあります。 体の血流障害を良することは免疫学的にも大切なこと。 その結果、瘀血(血液の滞り・血行不良)、血虚、陽虚 等を解消し、長年の悩みの種の 冷え症・生理痛・生理不順・子宮筋腫・卵巣のう腫・末梢冷え性・不妊症(卵管閉塞、不育症、ホルモンバランスバランス異常など)・狭心症・肝臓病・神経痛痛・肩こりまで改善する事が出来ます。 桂林堂薬局では原因を逃さず、あなたにピッタリと合った漢方薬をお選びします。 体全体を良くする漢方医学なので安心です。 血行を良くするアイテムも豊富に取り揃えております。

肝臓病でお悩みの方、漢方薬で肝解毒能力アップ

漢方薬の肝臓病対策は主に、肝臓の血流を良くして肝臓の解毒能力を高めること。  たとえば漢方薬、牛黄(牛の胆石)・熊胆(熊の胆のう)には抗ウィルス作用や胆汁分泌作用、肝臓病保護作用などがあり、C型やB型肝炎、肝硬変などにも応用が可能です。

他にも気血両虚剤の十全大補湯(成分、当帰、芍薬、地黄、人参、川芎、、)も慢性肝炎や肝硬変などを患う方の体力、気力、免疫力低下に良いという報告があります。 ほんの一例ですが、漢方薬の中には多くの肝臓病治療薬があり、補助療法としても認知されつつあります。

糖尿病に良い生薬を見つけました
最近ここ10年ほど増加している糖尿病や血糖値が高めの方。 アルコール飲みすぎに、食生活の不摂生、それにストレスや運動不足状態が続きますと糖尿病になる確率が高くなるといわれています。
千種類ほどある漢方生薬の内、糖尿病や血糖降下作用のありそうな生薬を処方いたします。
地黄とは 地黄はゴマノハグサ科カヤジオウなどの根 のことで、地黄の主要成分は、アルギニンどのアミノ酸などを含みます。 薬理作用は・利尿作用・緩下作用(マイルドな下剤作用) ・血糖降下作用・血流増加作用・血圧降下作用 など。
ヤマイモの山薬は日本では山芋のことで、デンプン、糖蛋白質、アミノ酸、コリン、糖類が主成分です。 効能滋養作用:強壮作用や下痢止め作用、男性ホルモン増強作用、去痰作用、血糖降下作用、放射線障害防護作用等があります。 血糖降下作用は弱くて持続的に安定させるようです。 その為にかなり長期間利用しないと意味がなさそうです。 漢方系生薬は数千種類あり、じっくりと調べてゆけば、更に糖尿病生薬を見つけることが出来そうです。
 漢方薬のほとんどは天然自然生薬で構成されている関係上、薬の副作用が少ない分、西洋薬の鋭い効き方は難しく、効果が表れるのには多少時間がかかります。

 

漢方薬はどんな病気に効きやすいのでしょうか/東京都|目黒区|漢方薬局桂林堂

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東京都|目黒区の漢方薬局|桂林堂は1986年に開業

出来る限り1万円以下で効果がある漢方薬を提供