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漢方薬と改善例/漢方薬局 桂林堂薬局|東京都|目黒区

相談内容トップ10

①神経症
うつ、自律神経失調症、更年期障害などで不安・不眠・無気力感・ストレス・いらいら・めまい・のぼせなどの自覚症状)②婦人科系(生理不順・冷え症・生理痛・子宮筋腫・不妊症など)③痛み(神経痛・坐骨神経・腰痛・肩こりなど)④高血糖・糖尿病(メタボリック・合併症症の予防・自覚症状の改善)⑤高血圧・動脈硬化・心筋梗塞など⑥肝臓病(C型肝炎・肝硬変・肝機能改善など)

⑦ガン&免疫力の強化

⑧皮膚病(ニキビ・肌荒れ・アトピーなど・尋常性乾癬など)

⑨咳(気管支炎・喘息など)

⑩便秘
得意な分野症状:神経障害、ストレス・鬱・パニック症候群などの神経症、更年期障害、自律神経失調症障害

漢方薬の始まりは約2000年前、後漢に完成した最古の医学書、傷寒雑病論

 

現在ある漢方の成り立ちは主に後漢(西暦196~204年にかけて)張仲景という優れた医師が「傷寒雑病 論」という書物を発表してからです。この時代は何年もの間戦乱の渦の中にあり、また封建支配階級の過酷な搾取と圧迫により、人々は安心して暮らす事ができ ず、疫病が流行し多数の人命が失われた時代でもあります。

悲惨な状況を目のあたりに見て、深く感じるところのあった張仲景は、実用的な医学書を書こうと決心したのです。

この「傷寒雑病論」は、風邪の初期からはじまり、慢性病までを論じたものです。その見識は高く内容も豊かで、現在でも実用価値は十分あります。現在流通している漢方薬のほとんどはこの「傷寒雑病論」から生まれています。

葛根湯もそうですが、なんといっても約2000年前に考案された漢方処方が、今なお100%現役で活躍しているということに驚かされます。

 

 

風邪と漢方薬について
-風邪は漢方が最も効果を発揮し易い病気です。
元々、傷寒雑病(=風邪などのこと)から進化した漢方医学は、発病1日目から10日目までの患者さんの状態・病状を、こと細かく繊細に論じています。

わざわざ風邪に抗生剤を使用し、善玉腸内細菌まで死滅させ、免疫力を低下させる現代医学に比べ、漢方は風邪予防に効果的です。腸内善玉菌の減少、免疫力の低下、臓器への負担も少なく、安心して服用できます。

 

効果がある漢方薬を提供