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皮膚病|ニキビ・酒査様皮膚炎が漢方で効果/漢方薬局の桂林堂薬局|東京都|目黒区

皮膚病|ニキビ・酒査様皮膚炎が漢方で効果/漢方薬局の桂林堂薬局|東京都|目黒区

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10代前半思春期前後に起こりやすいニキビは、思春期のホルモンバランス変化が原因として発症します。男性ホルモンの分泌が活発になったり、女の子では初経を迎える時期にホルモンバランスが大きく変化したり、ホルモンバランスの変化から皮脂の分泌が変化し、ニキビ(尋常性ざ瘡)が起こると考えられています。また、ニキビは、食生活の乱れや便秘、ストレスなども関係してして発症しますので、ニキビ改善にはは食生活が重要です

なかなか治らないニキビの悩み|酒さ・酒査様皮膚炎などの皮膚病の悩みに漢方で効果・改善しました

ここで紹介するニキビは思春期だけではなく、大人になってもニキビで悩まれている人の相談内容です
高校生までニキビで悩んでいたが、そのあとニキビから解消されたのが
就職してから再び、ニキビが起こるようになったというケースも多くなっています
漢方薬でのニキビ改善方の説明になります

 

◆ニキビの改善にはホルモンバランスも重要らしい

東京都の桂林堂薬局も、ニキビ・酒さ用皮膚炎の相談内容は多く、ニキビ・酒さ用皮膚炎、尋常性乾癬などの漢方薬は多く存在します

また、東京都内という場所柄、ニキビの漢方相談は若い女性の方が多く

その為、そのニキビ漢方の改善・効果の仕方は、ホルモンバランスを整えたりすることも重要のようです

ニキビの原因が、生理との関係もあったり、生理前にニキビが悪化することもあり、ホルモンバランス調整はニキビ治療のキワードでもあります

それは瘀血 (血液の滞り・血行不良)を改善しながらホルモンバランスを整えて、ニキビをついでに改善・効果という方法です

但し、ニキビ治療はそれだけではありませんのでホルモンバランスはひとつのニキビ治療方法です

また、瘀血を少なくし、血流を良くしながらニキビを改善し、排膿解毒といった化膿性ニキビも含めて具体的な方法でニキビを改善するやり方もあります

ニキビの漢方薬|婦人科的対応もニキビに効果

最近のニキビの起こり方は、就職や転職してから初めてニキビは出来た方が多くなっているようです。 このようなケースではストレスや過飲酒・食生活の不摂生との関係もあると思います

ニキビの漢方処方はその人その人それぞれで、処方する漢方薬も異なります。

◆当帰芍薬散当帰は女性ホルモンバランス作用があり、ニキビにも使うことができます

本来は婦人科的な漢方薬の当帰芍薬散はにきびにほか、補血・血流・利尿作用は、シミ予防にも有効な漢方薬です

 

◆加味逍遥散は疲労体質、月経異常、精神安定、便秘などに効果的ですが、自律神経のバランス作用があります

加味逍遥散のその作用が 首からの炎症を少なくし、現代人の多いストレス性のニキビに効果を発揮します

◆荊芥連翹湯は解毒症体質に効果

荊芥連翹湯は副鼻腔炎にもよく体の熱を発散し、にきびの炎症を抑える効果のある漢方薬です。また、解毒作用により様々な皮膚の症状を改善する効果もあります。

 

赤く腫れた頑固な化膿ニキビに清上防風湯

清上防風湯——–1400年の医学書、万病回春記載
主に男性に多い、赤く腫れて可能しやすいニキビタイプに使用されていますが、もちろん、女性にも使用可能です。この清上防風湯タイプのニキビは、顔のほか、背中にもできているケースも多く、ニキビが潰れて下着に血が付いている場合もあります。

清上防風湯の漢方的考え方=治療法は、清熱解毒・去風という治療方針ですが、なぜニキビ治療に去風かといいますと、清上防風湯のネーミングの風の意味は、ニキビが風のようにあちらこちらに移動していく様を表現しています。

漢方では、ニキビを体の上部(特に顔や頭)に集まった熱による炎症と見なしています。 ニキビのような皮膚疾患では、カユミを起こしたり、移動性があって広がったりする「風邪(ふうじゃ)」や、炎症で赤くなったり、ウミを持ったりする「熱邪(ねつじゃ)」によって起こると考えられています。
清上防風湯は、、抗炎症剤、抗生物質作用もあります

 

ストレスニキビに効く漢方薬は?

ストレスにきびの存在が最近クローズアップされています。 かつてにきびといえば思春期にできるものというイメージが一般的でした。

鼻や額、頬などににきびを作った中高生の男女を見る機会も多いものです。
にきびを青春時代の思い出にしている人も多いのではないでしょうか・・・しかし、最近では大人になってからできるにきびが増えているのです。

なぜストレスにきびができるのかと言いますと、ストレスの蓄積がホルモンバランスを乱すことがおもな原因です。
人間はストレスが蓄積すると、脳がストレスに対抗させるため、副腎皮質ホルモンを分泌させます。その際、一緒に男性ホルモンも分泌されるようになるのです

瘀血 (血液の滞り)が原因のニキビ

主に生理不順や生理も瘀血 (血液の滞り)がもとで起こりやすくなりますが、皮膚病の一つニキビも100%とは言えませんが、この瘀血が原因でニキビは瘀血で起こります

血行障害は鬱血になり、  血行をよくして熱のバランスを整えることで、のぼせや冷えを改善し、生理不順や生理痛のほか、頭痛やめまい、肩こりにニキビやシミまで、瘀血を少なくしながら血流を良くし幅広く体の悩みを改善してくれます

ステロイド使用後しゅ査様皮膚炎で悩む女性の話

化粧品やステロイド軟膏使用などにより、起こる酒査様皮膚炎の主な症状は両ほほやあご・額の赤み・熱感火照り・痒みにひりひりするなど、場合によっては赤くなっている箇所が腫れている場合もあります

ステロイド軟膏などの使用停止等により、酒査様皮膚炎の状態が重傷の方も多いのも、この皮膚病の特徴でもあります

酒査様皮膚炎で悩まれている人は、過去の軟膏や、化粧品の使用について後悔を訴えるのもこの皮膚病酒査様皮膚炎の漢方相談の特徴です

酒査様皮膚炎は、ニキビよりも多い相談内容の多い皮膚病となりました。

漢方薬的改善方は清熱瀉火 清熱化湿などが中心となって行いますが、そのほかの治療対策も同時に用意しないとなかなか改善し難いものもかなり、改善にはかなりの期間を要します

顔面のほてりや発赤を繰り返しやすい素因のある人が、副腎皮質ステロイドの塗り薬を連用することにより発症します。

素因のある人で、顔面にステロイド薬を塗った場合に副作用として生じる酒さに似た病態をいいます。20~50代の女性に多い病気です。

症状の現れ方・起こり方 副腎皮質ステロイド薬を塗った部位に、毛細血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)が現れます。塗り薬を塗るのを中止すると、数日後に紅斑と浮腫性(ふしゅせい)の腫脹(しゅちょう)が生じます 。

かゆみはあっても軽度ですが、強いほてりや灼熱(しゃくねつ)感・熱感を伴います。 症状の軽快までには通常数カ月かかり、治療のためには副腎皮質ステロイドの塗り薬の中止が不可欠ですが、同薬をやめると症状が一時的にかなり悪化します。

但し、強いステロイド軟膏を長期に利用した方ほど、漢方薬での治療も時間がかかると考えられています。このように、顔、主に両ほほに赤く熱をもった酒査様皮膚炎も漢方処方&漢方薬で見事に改善しております。東京中目黒 漢方薬局 桂林堂薬局

◆酒査様皮膚炎の人は過去のステロイド使用を後悔

保湿も重要な酒査様皮膚炎

酒査様皮膚炎はそのほてりや熱感、炎症を少なくすることから始まり(清熱解毒)、ほか保湿しつつ赤み、痒み、腫れや皮膚の痛みなどを改善しながら酒さ・酒査様皮膚炎を良くすることです

酒さ・酒査様皮膚炎の方のほとんどは女性ですが、紫外線も酒さ・酒査様皮膚炎には良くなく、アルコールや刺激物も酒さ・酒査様皮膚炎には注意が必要です

酒さ・酒査様皮膚炎になると顔の赤いのを気にして外出に困る等、酒さ・酒査様皮膚炎の方達は、精神的にまいっている状態です

酒さ・酒査様皮膚炎はストレスも原因?

先ほども説明したように

酒さ用皮膚炎で悩まれている方が多く、酒さ・酒査様皮膚炎で精神的に苦労されています

良かれと思って使用したプロトピック、ステロイドなどで皮膚炎になり、酒さ用皮膚を引き起こすケースです

酒さ用皮膚炎炎の起こる個所は顔の両ほほ、あご、額に起こり

症状は、発赤、熱感、痒み、腫れ、ひりひり感、乾燥、ニキビ用肌荒れを発症する場合もあります

 

酒さ用皮膚炎の漢方での方法はその方の起こり方や症状の出方などで処方内容は変わりますが、多くは酒さ用皮膚炎の炎症を少なくして、痒みや赤み、熱感、ひりひり感を改善することが重要ですあとは、その方その方のタイプにより調整しながら酒さ用皮膚炎を改善します

酒査様皮膚炎改善例

顔面のほてりや発赤を繰り返しやすい素因のある人が、副腎皮質ステロイドの塗り薬を連用することにより発症します。  素因のある人で、顔面に副腎皮質(ふくじんひしつ)ステロイド薬を塗った場合に副作用として生じる酒さに似た病態をいいます。20~50代の女性に多い病気です。

症状の現れ方・起こり方  副腎皮質ステロイド薬を塗った部位に、毛細血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)が現れます。塗り薬を塗るのを中止すると、数日後に紅斑と浮腫性(ふしゅせい)の腫脹(しゅちょう)が生じます  。

かゆみはあっても軽度ですが、強いほてりや灼熱(しゃくねつ)感・熱感を伴います。   症状の軽快までには通常数カ月かかり、治療のためには副腎皮質ステロイドの塗り薬の中止が不可欠ですが、同薬をやめると症状が一時的にかなり悪化します。

但し、強いステロイド軟膏を長期に利用した方ほど、漢方薬での治療も時間がかかると考えられています。このように、顔、主に両ほほに赤く熱をもった酒査様皮膚炎も漢方処方&漢方薬で見事に改善してお炉ます。

30代半ばの女性の酒査様皮膚炎改善例

原因は不明ですが、本人いわくマスクで顔がカブレて、皮膚科で処方されたプロトピック、ステロイドの半年間使用による酒査様皮膚炎です。

おもな症状は、顔全体が真っ赤・熱感・少し顔も腫れた30代女性です。顔全体が少し乾燥し、生理前に酒査様皮膚炎は悪化しますが、激しい症状や赤みの割には痒みはありません。

漢方薬では先ずは炎症対策に、生理前に悪化・皮膚の乾燥から考えました。

清熱解毒に肝火を鎮めるといったカテゴリーの改善を図りました。

2014.5月から漢方薬を服用し始めると少しずつ赤み・熱感・腫れが良くなり、服用6カ月で8割以上に改善が見られました。但し、酒査様皮膚炎は何かの刺激で再悪化することを恐れ、2年近く服用されています。

 

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