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神経の病気|自律神経失調症他の漢方薬/漢方薬局桂林堂|東京都|目黒区

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自律神経失調症他の漢方薬/漢方薬局桂林堂|東京都|目黒区

自律神経系の不定愁訴があっても、その症状が一般的な疾患にあてはまらない場合にこの病名をつけることが多くなっています。

自律神経系の症状は、心理・社会的ストレスの影響を受けやすく、原因不明の愁訴であることから、心療内科を受診する人も多くなっています。

起立性調節障害(起立性低血圧)、過敏性腸症候群、緊張性頭痛、片頭痛、メニエール症候群、過呼吸症候群、腹痛、下痢、多汗、倦怠感
吐き気、しびれ、頭痛、肩こり、めまい、イライラ感、胸苦しさ等も自律神経の乱れといわれています

自律神経失の乱れ、 不安感を訴える若い方の増加に注目

自律神経失の乱れは軽うつ病やパニック症、不安障害、起立性調節障害などの神経症の病気が起こりやすくなり

それら軽うつ病やパニック症、不安障害、起立性調節障害などの症状としては、朝方の不調、不安感、朝が起きれない、無気力感、集中力の低下、眠れない、寝つきが悪いし眠っても数時間で覚めてしまう、喉の辺りの異物感、イライラする、めまいやフワフワ感、しびれ、緊張感など、症状が色々と多いのもこの神経の病気です(不定愁訴)

 

では、これらの自律神経失調症や・軽うつ病・パニック症・不安障害、起立性調節障害などに対し
方医学的には”気”の滞り=「気帯」または「気うつ」、肝うつ・肝気うつ結・肝火上炎・心火旺・肝腎陰虚、心気虚などの漢方医学的カテゴリーで解決ケースがほとんどです。

幻覚・幻聴を訴える統合失調症はかなり苦戦しますが、自律神経失調症・抑うつ病・軽うつ病・パニック症・不安障害などでは漢方薬が効果的に働きます。


気鬱(うつ)は
自律神経失の乱れを誘発
文字通り気が鬱している状態を言い、治療法は鬱している”気”を発散するか、気の流れを良くする、気を増やすことで改善を測ります。 

漢方では、うつ病や自律神経失調症は気虚や気うつと考え、気虚は気(血などを巡らせているエネルギー)の働きが衰えている状態、気うつは気の流れが悪くなっている状態をいいます。
  気の働きを補ったり、気の流れをよくすることがうつ病、自律神経失調症など漢方での改善につながります
気の働きが悪くなるのは「肝」に原因があると考え、  精神的なストレスや、過労は「肝」に負担をかけます
規則正しく、栄養バランスのとれた食生活を心がけ、気分が落ち込んでいるようなときは、赤身の魚や肉類を多めに摂るとよいでしょう。   ぬるめのお風呂に入り、気持ちをリラックスさせるのも効果的です。


うつ病や抑うつ病、自律神経失調症、更年期障害に効く漢方薬

更年期障害に漢方処方が使用され始めた頃、”肝鬱”の治療薬、加味逍遥散が真っ先に使用されました。
肝鬱は、肝の気の不調から起こり、自律神経のバランスが崩れやすくなります
肝うつ症状も自律神経失調症
イライラする・怒りっぽい・のぼせ・鬱うつする・不安・不眠・貧血傾向などの状態の症状に、更年期障害・自律神経失調の症状は重なる部分が多 く、その結果、肝うつの漢方薬、加味逍遥散が多く処方され始め、更年期障害によく効いたという事実から、自律神経失調症・”更年期障害には漢方薬を”という風潮が生まれま した
今では男性にも更年期障害があり、男性の鬱は仕事上のトラブルや、人間関係が主な要因になっているケースが多く見られます
人間関係から起こる考え方の食い違いなどのストレス イライラする・怒りっぽくなる・嫌いな上司に合うのがイヤで会社に行くのがつらいといった状況に加味逍遥散を使用してみてください

漢方薬医学書一覧
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神経の病気

多汗症・赤面症も神経の病気の一つ

多汗症や赤面症で悩んでいる人は以外にも多く、相談も増えています。
多汗症の相談の多くは女性ですが、男性更年期の方も最近増えています
人との話や会話・緊張精神的緊張などで上半身がのぼせて起こる発汗、手足にじわじわと起こる発汗などです

甲状腺機能亢進症状と神経症状

甲状腺機能亢進症の原因として多いのはバセドウ病である。
これは甲状腺刺激ホルモン受容体に対する抗体によっておこる自己免疫疾患です
 
心臓の活動が上がって頻脈になる、エネルギー消費の亢進により多食や体重減少、多飲多尿、発汗、高血糖などやめまい、抜け毛、鬱、不安感、イライラ、 震え、暑さに耐えられない、などの症状があります
ほかの症状として、動悸、不整脈(心房細動)、息切れ、性欲不振、吐き気、嘔吐、下痢を伴うこともあ る。治療をせずに長期間放置していると骨粗鬆症の原因となることもある。

自律神経失調症対策、気滞・気うつ・肝うつ等の漢方処方他

自律神経失調症の症状  自律神経失調症では、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が多く現れます
慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、  耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感
頻尿、残尿感、など症状などいろいろ
精神的な症状としては、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、 ゆううつになる、感情の起伏が激しい(怒りや悲しみ)、あせりを感じる、など
  症状が消えたり、同時にいくつも現れたり、人によって症状が違ったり、というのも自律神経失調症の症状の特徴です

漢方薬局専門の桂林堂は1986年に開業|東京都|目黒区|中目黒駅2分

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