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神経の病気|不安神経症・パニック症起立性障害/漢方薬局桂林堂|東京都|目黒区

神経の病気|不安神経症・パニック症や起立性障害/漢方薬局桂林堂|東京都|目黒区

不安神経症・パニック症・自律神経失調症 img068 不安神経症・適応障害は、漢方薬相談の中の神経症相談の中でも多い神経症の一つです

多くは無いのですが、子供に多い起立性障害

自律神経のバランスが崩れ、朝起きれない、お昼まで起きれない、夕方になると元気になるという、

まさに自律神経失調症でもあります

他にも起立性障害はイライラしたり、めまい、吐き気や頭痛、やる気が起こらない等で、学校への通学も休みがちであったりと、問題の多い神経障害でもあります

この様なケースも、漢方は崩れた自律神経失のバランスを良くしながら、色々な神経症状を少なくしながらの方法になります

 

◆病的不安感の不安神経症

不安や不安感は生活をする上で、その場の環境次第で日常よく感じることがあるものです。

私たちがふだん感じている不安は、ある程度我慢できて吸収し、試験や健康、経済的な問題などで、はっきりつした理由や対象があります。このような場合、理由や対象がいったん去ってしまえば、気にならなくなります。

ところが、不安神経症という病気で起こる不安は、理由や対象がはっきりとせず、我慢することができません。

また、その不安は言葉ではなかなか表現しにくく、他人に理解してもらえません。

そして、このような漠然とした不安は、長く続き、同時にこの不安感がまた起きるのではないかという心配や不安感も長く続きます。

 長く続く強い不安感のために、日常生活や仕事、社会的な活動などに支障が出てきた場合を不安神経症として扱います。

不安神経症は、生活と無関係ではありません。

例えば、不安神経症を持つ人には、「几帳面、心配性、神経質、完璧主義、自分に自身がない」といった人が多く見られ、だからといって、こういった性格の人がなりやすいと一律に言い切ることはできません。

 

病的な不安状態

 漠然とした恐怖感を持ち、 落ち着かない心理状態となり、 脱力感・ふるえ・めまい・動悸・呼吸困難・不眠・尿意頻数などが起ります。

◆ 病的な不安 ◆理由はつかめないことが多い。 ◆他人に説明しにくく、理解されない。 ◆長く続く ◆苦痛が大きくて我慢できない。 ◆普通に生活できず、生活習慣が変化する。 ◆また起こるのではという不安がある

 

パニック障害のメカニズムや原因は明らかにされていませんが、人が危険な場面に遭遇したときにはたらく神経機能が異常をきたすとパニック障害が生じると考えられています。

パニック発作の原因になるものとしては、過労や睡眠不足、ストレス、などがありるらしく、家族歴があると発症リスクが高まることが知られているようです

漢方薬局で相談の多いパニック発作
パニック発作は、何の前触れもなく突然、激しい動悸や息苦しさ、めまいなどの症状を起こす発作です。

急に起こるパニック症状(動悸や不安、息苦しさ、不安など)は、どちらかというと女性の方が漢方薬局でも多いと思います
年齢も30代前後の人が多く、そのパニック症状が起こってから、苦しみむ時間がすぎたら、その後は、何もなかったようになります。
これが、パニック症の特徴ともいえます
30代前後といいましたが、但し年齢に関係なくパニック症は高齢者の方もいますので、長く続く神経症状・病気の一つでもあります

 

動悸や強い不安感、息苦しさ、不安のほか左半身がしびれるという、吐き気、頭痛などの症状を訴える方も多く、精神的緊張と高ぶりが長く続いている状態です
パニック症(動悸や不安、息苦しさ、不安など)の漢方相談と、漢方薬でのやり方は

パニック症の動悸や不安、息苦しさ、不安のほか
閉鎖空間、急行列車、トンネルや橋が苦手だという方も多く、朝方苦手で、やる気がないなど生活・仕事・家庭関係に支障が出ている人も多いと思います
朝方に精神的不調をきたし、動悸や漠然とした不安、息苦しさ呼吸がし難いと訴え、過去にパニック症で救急車で運ばれたという人がほとんどです
また、不安は特に閉鎖空間、電車内での不安、急行列車が乗れない、トンネルや橋が苦手だという方も多く、朝方苦手で、やる気がないなど生活・仕事・家庭関係に支障が出ている人も多くいます

動悸に、息がしにくくなるパニック障害

さまざまな不安神経症 やパニック障害は、ある日突然、めまい、心悸亢進、呼吸困難といった自律神経の嵐のような症状とともに激しい不安や恐怖感が発作的に起こる病気です。

心臓がどきどきしたり、息が苦しくなって、胸が詰まりそうになります。

そのほか、冷や汗をかいたり、ふるえが出たりして、自分は死ぬのではないかと思うほどの強い恐怖感に襲われます。

このような急性の発作をパニック発作といいますが、パニック障害は繰り返し起こります。

一度この発作を経験すると、また同じことが起こるのではないかと不安になり、自分で自分に暗示をかけたような状態になり、よけいに次の発作が起こりやすくなります。

診断でも身体的にはどこも異常は発見されません。

神経内科では不安神経症とかうつ病と診断されることが多く、一般医からは自律神経失調症、心身症、心臓神経症、過呼吸症候群、心室性頻脈、狭心症、メニエ-ル症候群、過敏性大腸炎、と診断されていることが多い状態です。

漢方薬での治療は不安神経症とかうつ病、パニック症、過呼吸症といった病名に関係なく、訴えている症状・表れている症状を目標でその悩まれている症状などから適切な漢方薬を選択します。.

 

◆自律神経失調症

 

イライラ感したし不安感があり、怒りっぽくなる・ストレスが溜まっている等の神経症状ほか、めまいやのぼせるのも自律神経失調症でも良く起こる症状の一つです

両脇の腫満・胸部が悶々としてスッキリしない ・咽の中に違和感を感じる・食欲不振・嘔逆・腹痛・泄瀉・生理不順などを訴えることもあります。

 

自律神経失調症は肝火上炎状態

まさに肝臓が燃え盛る表現で、その火を清熱薬で”消化”することで症状が改善します。

肝火上炎:怒りっぽくなったり・イライラ感・のぼせ傾向・顔色が赤い・やたらとカーッと興奮するなど。 このような状態は、自律神経失調症や赤面症・多汗症等を指し、肝火上炎に対応した漢方処方が適応します。

加味逍遥散・黄連解毒湯・加味帰脾湯などが考えられます。

追加説明

更年期障害の代表的な症状は

異常な発汗にのぼせ・やたらとイライラしたり不安になったり、やる気が起こらなったりなど、そのほか、めまい・動悸・頭重感・不眠・抑うつ感情などを訴える方も少なくありません。

更年期障害に漢方処方が使用され始めた頃、”肝鬱”の治療薬、加味逍遥散が真っ先に使用されました。 肝鬱は、肝の気の不調から起こり、人間関係のトラブルで起こり易い神経症状にとても有効です。

 

会社や学校、親類等の人間関係から起こる考え方の食い違いやいじめは増加する一方です。 イライラする・怒りっぽくなる・嫌いな上司に合うのがイヤで会社に行くのがつらいといった状況に加味逍遥散を使用してみてください。

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